コンサルタント志望者向け オススメ本 7選!【完全版】




コンサルタントは、お客様の問題をヒアリングし、解決する職業です。

これからはものづくりをするハードウェアよりも、ソフトウェアの方のニーズが強くなってくる時代です。

コンサルタントとしての職業は今後、増え続けてくでしょう。

 

実際にコンサルタントの給料は平均以上であり、その分、求められるレベルも高いですが、非常にやりがいのある仕事でもあります。

これからコンサルタントを目指すあなたにとって、ステップアップできる本を、今回は紹介します。

 

この1冊ですべてわかる コンサルティングの基本

コンサルタントの業務について知りたい! という人にオススメです。

コンサルタントといっても、「経営戦略」、「IT」、「生産」、「会計」など、多領域に渡ります。

実際のプロジェクトの様子なども交えながら、やさしく解説をしてくれています。

10年前の本ですが、コンサルのベースは今も変わりません。

コンサルタントについてまとめてくれた本は少ないですが、その中でも「コンサルティングの基本」は、良書です。

 

 

 

ITコンサルティングの基本

こちらも「コンサルティングの基本」と同じ著者の克元 亮氏の本です。

近年、コンサルティングをし、企業の問題を解決するには、ITの力が必須になってきています。

そのため、ITを知らないコンサルタントは、キレイごとだけをいうコンサルでしかなく、問題解決までしてくれるコンサルではなくなってきています。

そのため、すべてのコンサルタントにとって、ITを知っておくことは、非常に大事です。

コンサルタントについては知っているので、プラスアルファでITコンサルタントの知識もつけておきたい! という人にオススメです。

 

 

 

コンサル一年目が学ぶこと

百戦錬磨の一流コンサルがコンサルファームで学んだことが、ぎゅっと凝縮された1冊です。

コンサルとして身につけておくべきスキルについて、腹に落ちるように解説されています。

本書に書かれているスキルは、社会人1年目のみならず、10年目、20年目の社会人にとっても重要なことを書かれています。

コンサルになるにあたって身につけておきたいスキルを学びたい! という人にオススメです。

 

 

学びを結果に変えるアウトプット大全

コンサルタントにとって、企業の問題解決をするために、お客様にわかりやすくアウトプットする、ということは非常に重要なスキルです。

アウトプットは日頃やっていないと、伸びるスキルではありません。

アウトプットするスキルを身につけるために、「Talk(話す)」、「Write(書く)」、「Do(行動)」、についてチャプターごとにわかりやすく解説されています。

アウトプットするスキルを身につけたい! という人にオススメです。

 

 

 

ビジネスフレームワーク図鑑 すぐ使える問題解決・アイデア発想ツール70

効率的にアウトプットするために、多くのコンサルタントが「フレームワーク」を使っています。

フレームワークとは、体系立てられた考え方のフォーマットで、有名なものでは”PDCA”、”As−Is, To-Be”、”SWOT分析”などがあります。

フレームワークを知っておくだけで、あなたの考えをわかりやすくまとめられたり、お客様にわかりやすく説明できたりします。

アウトプットの効率を上げたい! という人にオススメです。

 

 

 

外資系コンサルが実践する 図解作成の基本

コンサルタントは、よくパワーポイントに資料をまとめて、お客様と議論をします。

そのパワーポイントには、図や絵を用いて、現状の課題や対応策について説明をします。

なぜなら、文字だけでは、人によって解釈が異なってしまうためです。

そのため、図解作成をして、お客様に伝える。 ということは非常に重要なスキルになります。

毎日使うスキル、といっても過言ではないくらい、本当によく使います。

図解のスキルを身につけたい! という人にオススメです。

 

 

 

1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

シンプルに伝えたいことだけ、伝える。 というスキルはコンサルタントにとって重要なスキルです。

どんなに資料がよく作られていても、会議の場で、こちらの想いを伝えられなければ、会議は失敗です。

人は、自分が知っていることは、あれもこれも、と話したくなります。

何を、どう伝えたら、相手に伝わるのか、 ということが本書では、わかりやすく解説されています。

会話で相手に伝えるスキルを身につけたい! という人にオススメです。

 

 

 

さいごに

コンサルタントとして知っておくべきこと、身につけておくべきスキルは、非常に多いです。

しかも、どれも身につけようと思っても、すぐに身につくものではありません。

そのため、コンサルタントという職業は難しく、大変な仕事なのです。

けれど、そんな人材はニーズがあり、身につけられれば、どの会社からも重宝されます。

まずは最初の一歩として、本を1冊手に取り、ステップアップしていきましょう!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

とく

僕は製造業の情報子会社に勤めて5年。 その後、転職し外資系ITコンサル会社で勤めています。 情シス・情報子会社って、ゆったりとして職場環境はいいですが、パートナー頼りでなかなかスキルがつかなかったり、会社の中でも頼りにしてもらいづらかったりしますよね。。。 当サイトでは、そんなIT部員のために、これから社会でイキイキと活躍できるための情報を紹介します。