【SAP】自動使用決定の手順について徹底解説!
SAP QMモジュールは、 の3つのステップがあります。 ※詳細な品質検査プロセスについては、こちらの記事を読んでみてください。 もし②の検査記録をもとに、合否判定(使用決定)を自動で出したいという要件があ...
QM(品質管理)SAP QMモジュールは、 の3つのステップがあります。 ※詳細な品質検査プロセスについては、こちらの記事を読んでみてください。 もし②の検査記録をもとに、合否判定(使用決定)を自動で出したいという要件があ...
QM(品質管理)SAP QMモジュールの「自動使用決定」には2つのトランザクションコードがあります。 ※QA19もありますが、プログラム自体はQA10と同じ では実際にどう違うのでしょうか? この記事ではQA10・QA16...
SAP共通ロットレベルとは、ロットの登録粒度をどのレベルにするかを決めることです。 SAPではコンフィグ(カスタマイズ)で設定できます。 保守やバージョンアッププロジェクトからSAPコンサルを始めた方は、すでにコンフィグがされてい...
MM(在庫/調達管理)SAPの棚卸伝票を使用し、実地棚卸の結果(現場の在庫数量)を入力した後、在庫数量差異があるので、修正したいケースがあります。 SAPの棚卸データの変更方法は2パターンあります。 この記事では、棚卸データの変更方法2つのそ...
MM(在庫/調達管理)SAPの棚卸伝票を使用する場合、棚卸伝票の「帳簿凍結機能」というものがあります。 帳簿凍結機能を使うことにより、どの時点のSAP在庫と棚卸在庫を比較したいかコントロールができます。 この記事では、棚卸伝票の帳簿凍結機能を...
MM(在庫/調達管理)棚卸とは、「現場の在庫数量」と「SAP上の在庫数量」を合わせる業務です。 普段の業務で入出庫を正確に登録していれば、現場とシステムの在庫差異が出ることはありません。 しかし、システムを使っているのは人間で、入力した数値の...
SAP共通会社コードとは、法人単位に設定する組織です。 この記事では、会社コードの役割・影響範囲について解説します。 ぜひ会社コードについて理解した上で、要件定義に入ってみてください。 会社コードの役割 そもそも会社...
PP(生産管理)MRPエリアとは、MRPを実施する範囲を指定するための設定です。 プラントよりも細かく限定した範囲でMRPを実施する場合に、設定・使用します。 この記事では、MRPエリアの役割・使い方について具体的に解説していきます。 ...
SAP共通保管場所とは、在庫を管理する場所の設定です。 実際のSAPプロジェクトでも、在庫を見たい粒度で保管場所の設定をします。 この記事では、保管場所の役割・影響範囲について解説し、どのような粒度で設定すべきかの参考になる情報を...
SAP共通プラントとは、英語で「工場」を意味します。 実際のSAPプロジェクトでも、工場や事業所単位にプラントを設定することが多いです。 しかし安易に工場単位にプラントを設定すると、後々修正が難しいので、プラント設定によってどのよ...